アーカイブ 2011年8月

2011年 8月 20日

夏祭り 

カテゴリー 日々の出来事

楽しい夏の思い出のになるようなイベントができたらなと、ずっと考えており、先生たちも協力して準備をがんばってくれ、夏祭りを開催することができました。

前日に自分たちでお財布とお金をつくり、お買いものごっこのように出店を、めぐりました。
子ども達も朝から興奮気味です。
輪投げ屋さん
ヨーヨーやさん
みんな上手に順番を待ち、そしてお友達をがんばれーと応援します。
上手に釣れたよ
プラネタリウムコーナーでは星空を眺めました。

お次はお楽しみのすいかわりです。
私の弟から、北海道産の大きなダイナマイトすいかを差入れしてもらいました。
みんなやりたいやりたいと積極的です。

まっすぐ 右 右と大きな歓声がとびます。
あたったー
みんな、食べたい食べたいと給食のあとにすぐに頂きました。
あっという間のでしたが、こどもたちも先生たちも一緒に楽しい1日でした。
無事に終わって何よりです。
子ども達の笑顔がもっともっと見られるように、イベントはどんどん行っていきたいです

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2011年 8月 13日

人参ケーキ作り  最近の様子

カテゴリー 日々の出来事

暑くなってきましたね。
のいちご保育室では毎日みんな元気いっぱい過ごしています。
本日は人参ケーキ作りでした。

人参たっぷりで、米粉も入ったヘルシーなお菓子です。
まずは計量します。

人参の皮をむいて、すリおろします。

みんな人参に興味津々で、硬い人参をがんばってすりおろしました。
ふるったお粉とまぜます。
今回はハンドミキサーを使いました。

あとは型に流して焼くだけ。
みんな、人参の味がするのかなーなど、楽しみに待ちます。
こんなに上手に焼けました
こどもたちが、楽しく野菜や材料、道具について興味をもって楽しく行えればと思っています。

さて夏になり,大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんが来ており賑やかに、毎日いろんなあそびや活動行っています。
昔ながらのあそびをよくしています。
こままわし

紙風船

輪投げやたけとんぼも人気です。
おりがみ
牛乳パックでは、ロボットを作りました

8月の英語の様子です

8月の後半もまだまだ楽しく元気に活動していきたいと思っています。
そのために、栄養、休養、水分補給など基本的なことも大切に考えてまいります
14日、15日はお盆休みを頂きますが、皆様もどおか御家族で素敵な休日をおすごしください。

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2011年 8月 01日

誕生日会  ことり文庫

カテゴリー 日々の出来事

7月の誕生日会の様子です。

いつもより、おめかしをして楽しみに参加してくたお友達もいて、先生たちもはりきりました。

今回は、パネルシアターをしたり、バルーンアートをしたり、マジックショーをしたり盛りだくさんな内容でした。
やっぱりお友達から手渡してもらうカードはみんな嬉しそうです。
みんなそれぞれ、良い1年をすごして元気に成長してくれますように。


さて、余談といいますか、私の話しを少しさせていただきたいと思います。

私が1歳のときに最初にできたおともだち、その子の名前はふみちゃんでした。

いわゆる社宅のようなところに住んでいて親同士も仲良しで、私が2歳に北海道に引越すまでよく遊んでいたようです。
断片的ではありますが、2歳頃の記憶もあるものですね。
引越す当日凄く悲しかったことを覚えています。
その後も親同士が仲が良かったことももあり、ふみちゃんとは文通したり、大きくなってからも縁は切れることなく大切な存在でした。
その、ふみちゃんが今、個人で素敵な絵本やさんを開いているのです。
ことり文庫といいます。 梅ヶ丘にあったのですが今はネット上でことり文庫分室として活動しております。
本当に本当に素敵な絵本屋さんなので是非のぞいてみてください。  www.kotori-bunko.net

そしてさらに、私の母の話しになりますが、幼児教育、障害時保育でずっとキャリアを積みながらまた,子育てをしながら
さらにいろんな活動を続けるまあ、バイタリティのかたまりのような人です。
絵本が大好きな母は北海道の片田舎に引越してすぐストレスを発散すべく、小さな小さな町の図書館で読み聞かせの会を発足させ、子どもたちに絵本をよみきかせていました。
子ども心に変わったお母さんだなーと思っていました。(笑)
しかし、その頃読んでもらった絵本の数々、家にあった沢山の絵本はやはり忘れていないし何か自分の中にある大切な宝物ものであるような気がしています。

そんな絵本研究家の母から、毎月ことり文庫を通してのいちご保育室に良い絵本を寄付してもらっています。

現代の子供たちはすごいですね
小さいうちからスマートフォンを使いこなし、きっとこれからたくましくインターネットの世界の中で生きていくんだろうなーと関心してしまいます。
それも必要なことで当たり前になっていく世の中ですから、幼少期また保育園の中でだけでも、たくさん絵本とふれあってほしいと思っています。
赤ちゃんがやぶいたって大丈夫。  実際に手に触れ、絵本のぬくもりや暖かさを感じてほしいです。
なので、のいちご保育室ではお昼寝前のよみきかせの時間や、絵本タイムを大切にしています
子ども達にとって、大切な何かになってくれますように。
今月の絵本

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