2012年 12月 30日

引越し後記

カテゴリー 日々の出来事

なんとか 子どもたちにもっとのびのびと遊ばせたい 思いっきり水遊びをさせてあげたい。
と思い始めた今年の夏 
1度思い始めると 止まらなくなる私の頭はとにかく走り始めました。

2年前 まだ少し漠然とニーズに応えたいと始めた保育室ですが少しずつこの土地にあったスタイルもわかりはじめ 
そして自分自身もより保育理念(子ども達ともっとこんなことがしたい こんなことができる)
も明確になってきたところであったのでそれを実現できる環境を作りたいと思ったのです。
そう保育にとって環境はとても大切だと痛感する2年でもあったので改善し、より良い環境を目指しました。
そして大好きなボーネルンドのおもちゃで沢山遊ばせたい。
幸い、いい物件に巡り会え しかしその古い民家を保育室に改築となると大掛かりなこととなりました。
リフォーム会社のスタイル工房さんではデザイナーの鈴木さん 桜庭さんがとても親身に細部にわたり
私の注文を聞いて下さり設計してくれました。(壁  色 キッチン 戸の高さ 子供用トイレ 玄関 など)
そしてボーネルンドさんの橋本さん 林さんものいちご保育室にあったおもちゃ あそび環境を一緒に考えてくださりました。
保育業務をしながら 2社とうまく連携をとり なんとか年内に といういことで いろんなところで無理が生じたり
問題だらけの日々でした。
ゆとりない自分自身のせいで 保育士のみんなや こどもたち ご父兄にもご迷惑を知らず知らずかけていたことと思います。
ただ 「もう少しですね 楽しみですね」の声に励まされ 不安を打ち消し 突き進むことができました。
工事の方たちも 開園を遅らせることができないと夜遅くまで作業してくれていました。
今回 普段あまり接する機会のない業種の方々と 一緒に仕事をしてとても勉強になることも多く感じました。
設計士さん おもちゃ屋さん 大工さん 電気屋さん 看板やさん 印刷屋さん 
みなさんそれぞれ自分の仕事に誇りをもち邁進している姿 
中でも設計士の鈴木さん 桜庭さんは女性で子育てしながらも第1戦で活躍されておりその姿勢に関心させられました。
福祉関係の方と会うことが多い私にとって新鮮であり仕事ということについても深く考えさせられる良い機会にもなりました。
うっかり看板を外注するのを忘れており、元同期で現デザイナーの宮内さんが急いでデザインしてくれるということもありました。
本当にみなさまありがとうがざいました。

なにはともわれ12月22日夜遅く工事が終わり そこから引越し作業に移りました。
引越しは自分たちで行ったため 見通しが甘く思った以上のダンボールの数に愕然としました。
もう運ぶしかない。 ひたすら詰め 1階 2階 3階へと運び すぐ開梱の繰り返し。  
冷蔵庫が階段途中で赤帽のお兄さんととし先生と私で挟まり上にも下にも進まないという緊急事態もなんとか脱しました。(笑)
実弟も屋上の大きな家の組立を寒い中頑張ってくれました。

みんなのあたたかな応援の中24日の深夜 開園準備をおえることができました。

何より心配だった子供たちの反応 
びっくりするくらい子供たちは新しい環境を喜び すぐに各フロアで生き生きと過ごし始めてくれました。
1階      挨拶 うた 身支度などより積極的に行っています。
        絵本コーナーでも落ち着いて本をよむことができています。
2階   赤ちゃんがゆったりとすごせるようになりました。
3階   思いっきりみんな体を動かしています。

より詳しい内容は次回お伝え致します。
1階
2階

3階

屋上
前 のいちごでは最終日 みんなでありがとうを込めてペイント大会をしました。

24年 ありがとう
来年もみんなが健康で幸せでありますように。




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