2014年 10月 26日

9月の様子

カテゴリー 日々の出来事

今年は残暑を惜しむ間もなくあれよあれよといううちに秋がきてしまいましたね。

賑やかだった夏を懐かしみながら、気持ちの良い秋の気候の中充実した毎日を過ごすことができました。

ももクラス(2歳児)で行った遠足。



今年はやんちゃな男の子の割合が高いももクラス。 日々先生たちも奮闘中ですが言葉もだんだん増えて、パンツで過ごせる子も増えてきました。

お友だちと過ごすのが楽しくて仕方ない様子です。 遠足でより絆も深くなりました。



毎日泣いて当園していた男の子が毎日仲良しの男の子にどんぐりをプレゼントしたいとどんぐりを握りしめて当園してくれるようになりました。
ママがすべてだった世界から、少しずついろんな発見をして、大好きなお友だちと遊べるようになるそんな日々の子どもたちの変化を嬉しく思います。

10月末の運動会にむけて各クラス練習をはじめました。


ばななクラス(3歳児 幼稚園年少クラス)は初めて組み体操に挑戦します!


今年4月にバナナクラスを1クラスとして独立させて、幼稚園年少さんとしての活動をおこなってきましたが少人数でじっくり先生がきめ細かに指導してきてくれたことを
実感できる成長を見せてくれています。クラスとしても団結が固くなっています。
ばななクラスクッキング



北海道じっじ畑のかぼちゃで大きなプリンのできあがりです


奉優会にも久しぶりにお邪魔しました。

そして10月の目玉の制作はお弁当やさんごっこ でした。
自分たちで お弁当の具材をいろんな素材で作ってごっこ遊びで楽しみました。


さぁ こんなにおいしそうに出来上がりました。ももクラスさんバナナクラスさんみんなで作ったんですよ!


自分で選んで詰めていきます。


完成




先日 世田谷区で行われた新制度の説明会に参加してまいりました。
この先 認可保育園が増えていくという流れのもと新たな基準に基づき各園が準備を進めていく中で、どの認可 認証保育園も2歳児以降の受け皿がなく困っていたり
複雑な庶務が増えるため事務員の増員が必要になったりと必死に運営をしているということがひしひしと感じられた貴重の会でした。
しかしながら、当園のような認可外施設に当てはまる補助金は現在ありません。
いくら認可保育園が増えたところで、そこに入るため受託証明書を出す当園のような施設の必要性はどう考慮してもらえるのでしょうか?
第2子の妊娠により産休中となり第1子が認可の取り消しになった方 地方から引っ越してきた3歳児 など 当園には行き場がなく本当に困っている方が沢山いらっしゃいます。 勿論働いておらず就活中の方や、資格取得を目指しているママ 幼稚園の練習をさせたい子など。(特に今は幼稚園選びについて面談を行いお子様に合った幼稚園を保護者のと相談しています。色んな方面からニーズはどんどん増えていると改めて実感する日々です。

私のポリシーで当園は認証保育園とさほど変わらない金額でお預かりしています。
せっかく働いているのにすべてが保育料になってしまっては悲しすぎます。
しかしながらやはり運営は本当に大変です。良い環境整備のため、保育士の良い労働条件のため、1円でも恵んでほしいのが実情です。

でも今回の説明会を経て、今後ものいちご保育室は認可外保育室として運営していく覚悟を決めました。
認可外として、認可保育園に劣らない保育環境 地域にあった柔軟なサービス きめ細やかな保育をし続けていく所存です。
良い保育室であり続けたいと思います

なので困っている方はご気軽に相談ください。
のいちごは大きな家族なので、みんなで子育てをしていきましょう。

とはいうものの大変申し訳ありませんが3月末まで全クラス 満床となっています。
スタッフ全員が保育業務に従事するため見学等も現在おこなっていません。
27年4月から28年3月までの利用(1時預かりも含め)については1月中旬に募集要項をHPにて掲示しますのでそちらをご確認ください。

宜しくお願いします

のいちご保育室

清水 春香


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