2017年 10月 12日

29年度 上半期の様子

カテゴリー 日々の出来事

ご無沙汰しております。半年以上ぶりのブログの更新になります。

私事ですが、3月に長女を出産しました。予定日の5日前に保育室で陣痛がきて、
そのまま入院となり、バタバタと2週間後には復帰しておりました。
沢山の諸先輩方に出産後すぐの復帰はよくないといわれ。。。
しかし時期がちょうど年度の変わり目でどうしても新学期に準備などもあり、
北海道から私の母にきてもらいなんとか2時間 働いては家で授乳して、また出勤と無茶をしていました。

今振り返ると 頭はフラフラするは体は痺れるはでそんな時に娘に難病が発症して入院したりと。。
無我夢中の毎日で、心も不安定になったりと。。

でもスタッフや母親に助けられ、幸い娘も順調に成長してくれて、
私も少しづつ心のゆとりを取り戻してきました。
特に実母親が一緒に過ごしてくれたおかげで改めて自分の母親の偉大さに気が付きました。
いつか娘が出産するとき私も娘のためにがんばれるだろうか。。

もうちょっと娘との時間をゆっくり過ごしたかったと無念も残っていますが、
色んな方にお祝いの言葉と励ましを頂き、
のいちごの子どもたちにも1か月から可愛がってもらったりと大家族の中で育てられている娘もきっと幸せだと感じています。
義母にもお世話になっています。

それにしても生む前と後で自分自身がこんなにも変わるものとは想像をしていませんでした。
生まれたら預けて働けばいいくらいに考えていたのが、やはり自分が離れがたくまた預けても心配で心配で仕方なかったり、母乳問題も大きかったり。
でも働きたいけど。と感情と思考をうまく整理ができなくなって。。。
なるほどこれが母親というものなのかとしみじみ感じております。

いくつか他園も見学に行き、参考になりました。
結果的に7か月になった時点で正式にのいちごに預けることにしたのですが、
来年4月にはなんとか認可保育園にいれたいと考えています。
みなさんと一緒です。

世田谷界隈では年度途中から0歳児の預け先を見つけることが難しいということを実感しました。

そしてもし預けるとなった時どんな気持ちでお母さまたちが大切なお子様を託してくれているか。

改めてのいちご保育室の必要性と重要性を感じています。

6か月~1歳半頃と 復帰のタイミングは人それぞれだと思いますが、
自分の体と心と仕事の調整を図りながら、
信頼して預けれる場所。
大切に我が子を預かってくれる場所。
子どもが楽しく成長してくれる場所。
そんなのいちご保育室でありたいと強く感じています。

私もそろそろうまく仕事と育児で頭を切り替えられるようになってきましたので30年度の新入時受け入れの準備とよりよい保育室作りに邁進したいと思っています。

今後とも宜しくお願い致します。
29年度4月からの写真です。
しゃぼん玉

あじさい

リトミック


草をつぶして色遊び


クッキング サイダーゼリー


屋上でボディーペインティング



新聞遊び

七夕




のびのび遊びながら子どもの興味をひきだす保育を実践しています。

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